2012年02月26日

座禅草まつり

琵琶湖の向こう側に、座禅草の、最南端の群生地ってのがあって、そこで、「座禅草まつり」ってのをやるって聞いて、行ってみたんだけど。。。

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うちを出るときは、曇り空で何も降ってなくて、琵琶湖大橋を渡る頃に、雨が降ってきて、大津市を通り過ぎた辺りで、雨が雪に変わって・・・。
で、目的地に着いたら、雪に埋もれてるし。座禅草・・・。

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人が歩いていい場所には、雪は残ってなくて。

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あと、水辺とかも溶けてたから、全く見られないって訳じゃなかったけど。。。

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「群生」っぽく見えるのは、歩いていい場所から、遠いとこばっかりだった。

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これは、近かったんだけど、まだ、真ん中がパカッと割れてないし。

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これが一番、どんな花なのか分かるかなぁ〜って写真なんだけど、ズームで撮ったから、イマイチいい写真じゃない・・・。

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自力で雪を蹴散らしてる(?)のもいくつかいて。
これよこれっ! こういうのが見たかったのよぉ〜。
とか思いつつ、頑張って撮ったんだけど、肝心の座禅草のところが暗いよね・・・。

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これも、ズームで撮ってたんだけど、ズームだったから、近くの「雪」が、なんか不思議な物体みたいに写ってるし(笑)。

写真は上手く取れなかったし、ここまで雪が積もってるとは思わなかったんだけど、雪に埋もれた座禅草ってのを一度、見てみたかったから、これはこれで、結構、満足してる。

で、まぁ、そんなこんなで、一応「まつり」だったから、たこ焼きとかの屋台も出てたんだけど、雪降ってたし、寒いし、ってことで、完全にスルーして帰ってきちゃった。
 
 
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2012年02月18日

雪の田村まつり

平安時代の将軍さま。坂上田村麻呂を祀る、田村神社の厄除大祭、「田村まつり」に行ってきた。
何も、こんな雪の降る日に行かなくても。。。
と思うかもしれないけど、
「田村さんのお祭りに雪が降らないで、いつ、降るんだ!」
とかって言われるほど、「田村まつり」に雪は付きもの、らしいので、雪に負けずに、頑張って(?)、行ってきた。

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一つ目の鳥居。
写真には写ってないけど、かなり雪、降ってた。
けど、雪にもかかわらず、人も結構いたから、人があんまり写らないように、カメラを上に向けて撮ってる。

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二つ目の鳥居。
参道の両側に屋台がいっぱい並んでるんだけど、雪降ってるし・・・。って感じで、何も買えなかったのが、ちょっぴり心残りだったりして(笑)。

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三つ目の鳥居と、その横にある福豆授与所。
ここで、福豆をいただいて。

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写真に写ってる台みたいなのが、橋の下に設置してあって、そこに、いただいた福豆を落とす。

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で、本殿へ。
本殿への階段の横の木、雪の積もり具合がいい感じで、絵になるなぁ。と思った。

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で、参拝した後にも、境内の絵になる場所を見つけて、写真撮ってみた。

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雪が降ってて、周りの人が、誰も傘さしてないから、傘なしで行って、服に雪が積もって、寒かったんだけど。
お参りさせていただいた上、綺麗な雪景色が見れたから、結構、満足♪

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と言う訳で。
田村神社は、「あいの土山」って道の駅の向かい側にあるので、寒さしのぎに、道の駅によって、「お茶やさんのかりんとう」なるものをゲットして帰った。
味は、子供の頃に食べたことのある、お茶の飴の味。
半分以上、ネタ的感覚で買ったのに、思ってたより、おいしくて、ビックリ! だったよ(笑)。
 
 
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2012年02月01日

久々にお江ちゃん

去年、NHK大河ドラマが浅井三姉妹の「江〜姫たちの戦国〜」で、ゆるキャラたちが可愛かったから、思わず『近江の話』っていうカテゴリまで作ったのに。。。
飽きっぽいという性格を乗り越えることができず・・・。

まぁでも、気が向いたときに、ちょびっとづつ、近江の話はするってことで。
お土産もらったぁ〜(笑)。

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鮎屋さんの「お江の絆もち」。
あん入り羽二重餅、白餅、梅餅、草餅。
だそうで。。。
なんで、近江に住んでる人が、近江に住んでる私へのお土産に、鮎屋さんの「お江の絆もち」を選んだのかは謎(笑)。

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分かりにくいかもしれないけど、3色あって。
梅餅は白あん、白餅と草餅はこしあんが入ってて、草餅はすごくおいしかった♪
他のは、聞かないで、みたいなぁ〜(笑)。
 
 
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2011年09月11日

恋つぶプリン

昨日、知ったかぶりカイツブリの『知ったかメール』さんから、

ついに明日、恋ツブリの「恋つぶプリン」が発売されます!
滋賀にしかないオウミ木イチゴをたっぷり使ったオリジナルスイーツ!
アンデケンの近江八幡店と彦根店で3ヶ月限定発売!
1個200円(税込み)です!是非一度食べてみてね☆

というメールが送られてきたので、今日、早速、買いに行ってみた♪

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可愛らしい、木いちご色のプリン♪

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封に使われてるシールも可愛くて、シールをはがして開けちゃうのがもったいないような(笑)。

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でも、心を鬼にして(笑)、開けたらこんな感じ。
木いちごのプリンに、木いちごジャムと、木いちごのつぶつぶが乗っかってて、一口目は、ちょっとすっぱいかな、と思ったんだけど、プリンとジャムが混ざっちゃえば、ほどよく甘酸っぱい感じになった。
普通のプリンとは、全く別ものの味になってるんだけど、これはこれで、すごくおいしかった。

アンデケンさんの近江八幡店の場所は、駅前の平和堂のさらに向こう。
緑色の結構、大きい看板が出てるから、すぐに分かると思う。
今日から、「3ヶ月限定発売」なので、甘酸っぱいスイーツが好きな人はぜひ、食べてみて。
おいしいよ♪
 
 
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2011年02月06日

浅井三姉妹が来た!

うちから割りと近くの、某フレンドタウンのオープンイベントに、浅井三姉妹が来ると聞いたので、万難を排して、見に行ってきたよ♪

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かわいいでしょ?
着ぐるみって、テレビとか写真で見るより、実物の方が、何倍もかわいいんだよ!
と、近江に来て以来、スッカリ、着ぐるみフェチの私は、断言する(笑)。

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私から1番近かった「お初ちゃん」は、他の子たちが、向こうを向いてるときに一人、こっち向いてくれたりしてるから、何か気になる子。で、ちょっと、萌えた(笑)。

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そんなこんなで、オープン!
私、割りと早く行って、前の方にいたから気づかなかったんだけど。
オープンして、振り向いたら、すご〜くいっぱい人がいて、おののいた(笑)。
なので、人が途切れるまで、端っこの方で待機して、入り口に人が少なくなってから、一人一人、写真を撮らせてもらった。

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この子は、道の駅「鏡の里」のイメージキャラクターの、『近江うし丸』くん。
話せば長くなるんだけど、簡単に言うと、烏帽子を着た近江牛、ってことで・・・。

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この子は「お茶々ちゃん」。
カメラを向けると、みんな、ポーズしてくれたりするのが、ちょ〜かわいい♪

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で、「お江ちゃん」。
実物(?)に会うまでは、やっぱ「お江ちゃん」が1番、かわいくできてるなぁ。と思ってたんだけど。。。

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「お初ちゃん」。私は、この子が1番、気に入った。
なぜなら・・・。私は気づいてしまったのだ・・・。
「お初ちゃん」、猫耳・・・。なんだもん(笑)。
こんな可愛い子が、猫耳なんだよ。これが、萌えずにいられますかっ!みたいなぁ(笑)。

って言うか。まじで。
猫耳「お初ちゃん」、そういう目でみると、むちゃくちゃ、かわいいよね???
 
 
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2011年01月24日

竹生島

昨日の、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国』の話ね。
昨日の主題は、なぜ、織田信長は、松平信康と築山殿を死なせたのか。だったんだけど。

信長がお江に、「何とかしたいときは、人は、どうにかして、何とかする」みたいなことを言ってて。
なんか、深く、深く、納得した。

これは多分、お江が知りたかったことの答えじゃないんだけど。
家康にとって、信康と築山殿は、どうしても「何とかしたい」という存在じゃなかったのかも・・・。
武田と内通してたってのが、事実だったとしたら。家康にとっては、信康と築山殿、二人の命より、それ以外の家族や家臣と家臣の家族の命と、「松平家」を存続させる方を選んだ。

確かに、命令したのは信長かもしれないけど、「どうにかして、何とかする」のではなく、命令に従う方を選んだのは、家康なんだよね・・・。

と言うあたりで、私に似合わず(笑)、たかがドラマに感銘を受けてしまった・・・。

で。昨日、出てきた近江の名所。竹生島。
船でしか行けないんだけど、そこがまた、神の島っぽくていいよね(笑)。

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船着場から見た竹生島。

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竹生島神社の鳥居。

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でも、最初にたどり着くのは、弁財天のお堂。
これ、どー見ても、神社じゃないし・・・。みたいなぁ(笑)。

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これは、重要文化財に指定されてる建物。ここもまだ、神社じゃない。
この建物は、中に入れて、廊下を通り抜けると。

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竹生島神社の横に出られるようになってる。
未だに、神仏が分離されてない。ってのは、珍しいんじゃないかと思うけど。ここは、廊下で建物が繋がってて、分離されてない。
アタシ的には、それが1番の見どころ、だった(笑)。

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竹生島神社の前に建ってる建物から、この鳥居に向かって、何か投げてた。

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で、帰りの船から撮った、竹生島。
建物の建ってる側はいいんだけど、反対側は、鵜の被害が酷い・・・。
酷さが、船からの肉眼で充分、分かるんだから・・・。

まぁ、綺麗なとこだけ紹介するのも何だし。
そういうのも一応、書いときたいかな。なんて・・・。

って言うか。
『江〜姫たちの戦国』を見てると、近江が大河ドラマの現場、になれるのは、「安土城」様のお陰。って感じだよね(笑)。

近江の皆のもの、「安土城」に足を向けて寝るでないぞっ!
みたいなぁ(笑)。
 
 
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2011年01月23日

纏向遺跡の桃の種

今日もちゃんと、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国』は見たんだけど。
大河ドラマのあと、NHKスペシャルで『邪馬台国を掘る』ってのをやってて、それも見たから、そっちの話を先に書いとく。
こっちを書いてる間に、お江の存在を忘れちゃったらゴメンね(笑)。

という訳で。NHKスペシャルで『邪馬台国を掘る』の話。

邪馬台国は現在、北九州の吉野ヶ里遺跡と、奈良の纏向遺跡のうちのどっちか。って言うのが、主な論争になってて、私が紹介した近江の伊勢遺跡なんて、誰も眼中にない。

だけど、この番組を見てて、発掘すりゃ、伊勢遺跡も、吉野ヶ里遺跡や纏向遺跡に追いつけそうな気がした。
どっちも、決定打、がないんだよね。だから、今がチャンス!なんだけどなぁ(笑)。

などと、まぁ、願望はこの辺で置いといて。

奈良の纏向遺跡の強みは、そこが、大和王権発祥の地だってこと。
邪馬台国と大和王権が、繋がりのある王権なら、邪馬台国がそこではないはずがない。

北九州の吉野ヶ里遺跡の強みは、大量の鉄器が見つかっていて、中国に近いってこと。
なんだそうで、どっちかって言うと、大量の鉄器が見つかっている吉野ヶ里遺跡の方が、ちょっと有利に展開中みたい。

だけど今回は、纏向遺跡で、銅鐸の破片と、2700を越える、大量の桃の種、が発掘されたってのが、番組の中心部分だった。

銅鐸ってのは、弥生時代の祭祀の道具なんだけど、卑弥呼は、銅鐸は使わなかった可能性が高い。

その銅鐸の破片が、纏向遺跡で見つかってるんだけど。
銅鐸ってのは、焼いてから叩かないと壊れない。って実験をして、銅鐸の破片が見つかるってことは、銅鐸を人工的に壊したってこと。
だから、破片が見つかるってことは、ここで、卑弥呼の前の時代の神を否定する行為が行われたのではないか。

で、卑弥呼が使ったとされる「鬼道」ってのは、中国の「道教」の可能性がある。
で、「道教」の祭祀には、「桃」が使われる。
だから、2700を越える、大量の桃の種というのは、「道教」の祭祀に使われたのではなか。

と言うのが、一番最近の纏向遺跡の発掘で分かったこと。
何て言うか。2700を越える、大量の桃の種、に驚いちゃって、驚いた勢いで番組を作っちゃった感が否めない(笑)。

んでも、銅鐸の実験はおもしろかった。
銅鐸は壊れない。だから、そのまま出てくるんだ。ってのと。
野洲で多くの銅鐸が見つかってるのは、やっぱ、どっかで邪馬台国と繋げることはできるんだ。ってことを再認識できたし。

だけど、どれも、決定打がない。
卑弥呼は、魏の王から、贈り物をもらってるんだから、その贈り物に施されてたはずの、魏の王の『封泥(ふうでい)』ってのが発掘されれば、それが決定打になる。

纏向遺跡を発掘してる人は、決定打が出てくる、と信じて、発掘してる。
吉野ヶ里遺跡も同じ。

さて。わが近江の伊勢遺跡は・・・。どうなんだろう???
 
 
posted by さらら at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 近江の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

信長の館

昨日もちゃんと、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国』を見たよ。
で、前回の『万福丸と万寿丸』って記事で、

初回で、小谷城の落城まで行っちゃったから、次回は・・・。
信長が安土城を建てたら、また、近江が映るのかな?

などと、適当なことを書いたら、まんま、安土城が建った話でビックリ(笑)。
という訳で。安土城跡。

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入り口はこんな感じで、ダラダラと低めの登り難い石段が続いてる。

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石段用の石が、何個か、「石仏」だったりして、ぶっ飛ぶ(笑)。

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で、頂上が天守跡。あんまり広くなくて、ホントに飾りもの的な天守だったんだなぁ。って感じ。

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天守跡からの眺め。正面の山の手前が、多分、琵琶湖。
天守の6階からだと、もうちょっと、しっかり、琵琶湖が見えたのかもしれないけど。安土から琵琶湖は、意外と遠い・・・。

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で、信長が建てたお寺「ハ見寺」の三重塔。
なんか、すごい狭いところに立ってて、建物全体の写真が撮れなかった・・・。

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「ハ見寺」のある場所は、かなり低いんだけど、なかなかいい眺めだった。
以上が、ちょー簡単な安土城跡の説明ね。
で、昨日のメインはやっぱ、「信長の館」だったよね。
「信長の館」ってのは、「滋賀県立安土城考古博物館」なんかが建ってる“文芸の里”の中にあって。
安土城天守の、5階と6階部分を再現した建物がある。

昨日の安土城内は、多分、ここで撮影されたのが含まれてたと思う。
で、「信長の館」っていう建物の中に、天守を再現した建物が建ってる感じだから、写真、撮り難かったんだけど。
こういうところで、写真撮影がOKってのは珍しいんじゃないかな。
という訳で。

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天守の5階。赤と金の世界って感じ。

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天守の6階。黒と金で、5階よりかは、シックな感じ。

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天守の屋根。

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で、中には入れないけど、5階も6階も、部屋の中の様子を、しっかり見れるようになってる。
これは5階で、部屋の中は、浄土っぽい絵だけど、廊下側は・・・。とか。
6階の部屋はどうなってるのか。とか。
興味のある方はぜひぜひ、安土へ。GO!

という宣伝を忘れないアタシ。偉ぁ〜い(笑)。

で、ドラマの感想は、先週と同じだなぁ。
浅井長政は、戦って、力尽きたんだから、まだ救いがあるけど、「万福丸の死」は・・・。
トラウマって伏線を作るのなら、万福丸でしょ・・・。万福丸・・・。
 
 
posted by さらら at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 近江の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

万福丸と万寿丸

昨日、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国』の初回を見た。
「相棒」以外のテレビドラマを見るのは、久々で、大河ドラマは、去年の今頃、「龍馬伝」の初回を、途中までで、見るのを止めた。
という過去がある(笑)。

最初に、お江が馬に乗ったり、馬の世話をしたりしてて、ひっくり返りそうになったりと。
まぁ、ツッコミどころは多彩だったんだけど。
でも今回は、ストーリーとかより、どういう風に、近江の国が映ってるのか。ってのに興味があったから、ツッコミを自重しながら見てた(笑)。

最初の方にチラッと、彦根城の玄宮園が映ったような気がした。
あと、これは琵琶湖じゃなくて余呉湖だ、と思ったシーンがあった。

で、小谷城を出てすぐのところの、琵琶湖が綺麗に見渡せる場所って、本物の小谷城跡じゃないよね?
あそこから、あんなに琵琶湖が近いとは思えないんだけど。
あのシーンは合成なのかな???

姉川の合戦は、本当に姉川で撮影したっぽいかな。
昔はもっと川幅があっただろうに。なんか、貧弱な流れだったから、本物の姉川だろうな。
などなど。ホントに、ストーリーそっちのけで、風景ばっかり見てた(笑)。

まぁだけど。やっぱり1番は、琵琶湖だよね。
夕陽の琵琶湖は、溜息が出るほど綺麗だった。

初回で、小谷城の落城まで行っちゃったから、次回は・・・。
信長が安土城を建てたら、また、近江が映るのかな?
そしたら今度は、うちからもっと近いとこが映るかな。
みたいな感じで、いろいろと“違う意味”で、2回目以降も、楽しみ♪ だったりして(笑)。

あと、一つだけ。
ストーリー的に、どーしても、突っ込まざるを得ないところがあった。
万福丸と万寿丸に、何故、全く触れないのか? ってとこ。

主役が、お江で、三姉妹の物語のはずなのに、その兄弟を省略する、とか、普通、ありえなくない???
万寿丸の方は、まぁ、いなかったことにしても・・・。
だけど、父親の死、よりも、弟である「万福丸の死」の方がよほど、茶々の性格形成上に、大きな影響を及ぼしてると思うんだよね・・・。

お市の死後、妹たちを守るために、子供ができれば、その子を守るために、茶々なりに必死だったはずで。
それは、「万福丸の死」というトラウマのなせる業だったんじゃないかと・・・。

なんとなく、茶々が悪女っぽい描き方をされてたりすると、茶々の気持ちも分かってあげてよぉ〜。
とか、いつも思っちゃう程度に、茶々のことが好きだったりするから余計に、存在しないことにされちゃった、万福丸と万寿丸のことが気になった・・・。
 
 
posted by さらら at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

邪馬台国近江説(2)

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2冊目の『邪馬台国近江説 〜纏向遺跡「箸墓=卑弥呼の墓」説への疑問〜』も、やっと、読み終わった。
ものすごーく簡単に説明すると。

滋賀県守山市の「伊勢遺跡」は、卑弥呼の邪馬台国の遺跡だっ!

って内容。
あ。ツッコミは、心の中だけにしといてねぇ〜(笑)。

で、読んでみた感想はと言うと。
こっちの方が、シロート向けっぽくて、読みやすくて、分かりやすかった。
2冊目で、多少、事前の知識量に差があったから、っていうのもあるかもしれないけど。
この説に興味のある人は、こっちを先に読む方がいいと思う。

途中の、「伊勢」って名前はどっから来たのか、って辺りは、アタシ的には、かなり眉唾、なんだけど(笑)。
だってさ。『韓国語で読み解く古事記』なんて、アタシ的には、かなりアレな本を参考にしたりしてるんだもん。
だから、その辺りの、「伊勢」の名前の由来と、「卑弥呼」の故郷については、・・・・・・なんだけど。
それ以外の部分は、かなり納得できると思う。

近江盆地ってのは、琵琶湖があって、それに注ぎ込む川がたくさんあって、さらには地下水も豊富なんだから、ほぼ、農作物の出来だけで、「豊かさ」が測れる古代において、近江盆地が発展しなかった訳がない。
それだけじゃなくて、古代における「強さ」の象徴である鉄や銅を産出する、鉱山、も近江盆地には存在する。
で、琵琶湖を下れば、瀬戸内海に出られて、琵琶湖を遡れば、日本海も近い。
これだけ好条件が揃ってる近江盆地が、古代、重要な位置を占めなかった訳がない。

で、実際、古代において、重要な位置を占めていただろうと思える遺跡も発掘されてるのに、邪馬台国近江説にならない方がおかしい。とか何とか。

あと、こっちの本で、目からウロコ、だったのは。
イザナギ(伊邪那岐)とイザナミ(伊邪那美)の名前が日本的じゃない。ってことね。
言われてみると、アマテラス(天照)とか、オオクニヌシ(大国主)とかは、日本的というか、日本語になってるけど。

いざ凪。と。いざ波。
で、海の神様っぽい響きではあるけど、漢字がそれっぽくないんだよね。
だから、イザナギとイザナミの故郷は、日本じゃないのかも。ってのは頷ける。

伊勢遺跡そのものの話とかは、そのうちゆっくりやるとして。
全く違う意味で、目からウロコっぽいことが書いてあった。

『かつて「伊勢」と呼ばれた場所は讃岐(香川県)の坂出市一帯にあったが、天武天皇が現在の三重県にそっくり移動させた』
って説があるらしい。
電波なのか、本気なのか、ちょっと興味あったりして(笑)。
 
 
posted by さらら at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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